2002年 総会
2002年5月12日 横浜山手カトリック教会 信徒館会議室に於いて開催された。
横浜山手スカウトクラブ2002年度総会議事録
平成14年5月12日(日)12:00 カトリック山手教会信徒館
会員の数 : 58名 その議決権 58個
本人出席者数 : 18名 その議決権 18個
委任状提出者数 : 16名 その議決権 16個
総会議決権 : 34個 (過半数達成)
司会、進行: 青木
開会の言葉 (副会長:中屋)
会長挨拶 (鈴木 哲也)
概要 : 一年目にして成功!!この一年を見ていて、34団関係者の理解や協力も多く嬉しい。
次年度はもっと盛立てて行きましょう。
団委員長の挨拶 (村瀬 憲一)
概要 : 一年は早かった、現在の会員数は発足時声をかけた人の約20%程で、
会員数は、まだまだ延びるであろう、育成会よりも強大な組織となって欲しい。
本日午前中、育成会並びに団の総会も成功に終わった事を報告します。
より多くのスカウトをジャンボリーに参加させたいと考えているが、
資金が不足気味なので、協力をお願いしたい。
議長選出
議長は 鈴木 哲也 氏 に決定
議事
1. 第一号議案平成13年度事業報告承認の件(幡野)
役員会開催報告
第一回役員会
平成13年5月25日 村瀬宅 7名参加
発足会の報告、今後の連絡方法、イヴェントに付いて、年間計画
第二回役員会
平成13年6月23日 村瀬宅 8名参加
BBQ計画、会計報告、スカウトへの援助、発足会お礼状(写真付き)
第三回役員会
平成13年7月21日 村瀬宅 8名参加
BBQ段取り、ベンチャー隊アメリカ派遣へ援助、今後の寄付、
他のイヴェント
第四回役員会
平成14年2月9日 村瀬宅 6名参加
春の旅行、14年度の計画、会の今後の方針
第五回役員会
平成14年4月6日 村瀬宅 6名参加
旅行段取り、総会準備
第六回役員会
平成14年4月27日 村瀬宅 8名参加
旅行報告、総会段取り、平成14年度事業計画案
イヴェント活動報告
バーベキュー大会
平成13年8月26日(日)横浜市立間門小学校校庭 参加37名
老若男女一同に会し、夏休み最後の日曜日を美味しく、楽しく過ごした
温泉旅行
平成14年4月20日〜21日 鬼怒川温泉 参加17名
初めての一泊企画、ゆっくりと春を楽しみ成功に終わる
その他
現役スカウトへの援助
ベンチャー隊アメリカ派遣 4人(リーダー2名、スカウト2名)
平成13年7月21日第三回役員会の席上において
鈴木哲也会長より村瀬団委員長へ「お祝い」として御渡しした
2. 第二号議案
平成13年度スカウトクラブ会計報告 事決算承認並びに監査報告の件(青木)
収入総額 1,053,000
支出総額 511,539
次年度繰越金 541,461
自 2001年4月1日
至 2002年3月31日
収入 支出
終身会費 570,000 仮発足会 172,601
プログラム参加費 464,000 発足会 166,232
寄付 19,000 会議費 2,310
プログラム費 120,396
34団援助 50,000
次年度繰越 541,461
合計 1,053,000 合計 1,053,000
会計監査報告
2001年度横浜山手スカウトクラブの会計監査を行った結果、
収支決算、伝票および諸帳簿の記載、現金、預金通帳の保管に
誤りがないことを確認し、正当に履行されていることを認めます。
2002年5月12日
横浜山手スカウトクラブ
会計監査 深堀 治 印
会計監査 長野 功幸 印
3. 第三号議案
平成14年度事業計画(案)審議の件(幡野)
新入会員の募集と会員人数の増強
会成長の為会員の増加を進める、現在の58名から倍の120名位が目標
今後のイヴェント活動
1. バーベキュー
盛況だったので、今年も企画予定
2. 旅行
今年も企画予定
3. 植林
約20年前より団活動として参加しており、今年が20年目の最後の年なので、
横浜山手スカウトクラブとして合流参加したい
4. フリーマーケット
現金収入を得る為、この様な方法も必要であろうと言う事を理由に
「ハローヨコハマ(中区民祭り)」に参加が目標
5. その他
会員からの企画アイデアにより活動を行う予定
4. 第四号議案平成14年度収支予算(案)審議の件(青木)
収入総額 1,521,461
支出総額 1,521,461
次年度繰越金 1,211,461
自 2002年4月1日
至 2003年3月31日
収入 支出
終身会費 630,000 会議費 10,000
プログラム参加費 300,000 プログラム費 250,000
事業収入 50,000 34団援助 50,000
前年度繰越金 541,461 次年度繰越金 1,211,461
合計 1,521,461 合計 1,521,461
5. 第五号議案その他必要と認める事項
質問や意見として次のような事柄が揚る
1. 年会費も徴収したら良いのでは?
→会費徴収の方法や管理が困難である為終身会費とイヴェントの残りで賄う
2. 会員倍増は難しいのでは?
→現会員の近くに居る人から増やして行こう
3. スカウトが減少動員に協力して欲しい
→確かに問題だ。少子化、不景気と社会現象の影響をまともに受けている。
ビーバーからカブへの上進率も低下この事は、原隊に委ねるとして、
スカウト活動をあまり知らない一般の人たちにピーアールして行こう。
4. 目的は一つ「スカウトを如何に良くまた多く育てて行けるかを考える」
「34団」と「スカウトクラブ」は別々の組織だが、共通の人材も多く
情報交換の機会を多く持ち双方の発展に寄与して行こう。横のつながりを大切に!
以上の説明の後、議長は、第一、二、三、四、五号議案に付いて議場に諮ったところ、
全員異議無く承認可決した。
議長解任
閉会の言葉 (副会長:出口)
第二部 懇親会
麦田町 「中華料理店 長白山」 において行う
参加者 16名 参加費 一人3,000円
13:30から約二時間
食事とお酒を頂きながら楽しいひとときを過ごした。
この席で、団委員長の制服のベレー帽がテーブルを廻り、
寄付として15,400円が集まった。
このお金は、会計に渡され会のお金として管理されている。
以上、
総会及び懇親会の報告です。