日時 : 2007年3月23日金曜日 夜 〜 2007年3月25日日曜日 夕
場所 : 群馬県 草津国際スキー場
参加 : 23名
目的 : 教会、各隊、横浜山手スカウトクラブのメンバーが一緒に
草津の自然の中で、スキーを通して親睦を図る。
行程 : 23日 教会に集合 夜行バスで 出発
夜半過ぎ、宿に到着。 直ぐに就寝
24日 スキーを借り、宿のバスでスキー場へ到着
午前中 スキー学校へ入校 レッスンを受ける
午後 レベルに合わせて 自由滑走
夕食後 隊長から「ハンセン病」について習う「勉強会」
25日 朝食後 「国立療養所 栗生楽泉園」へ タクシーに分乗し向う
米塚 ご夫妻に ハンセン病に付いてのお話を聞かせて頂く
宿に戻り直ぐ帰りの乗り換え、途中 ドライブインで昼食
夕方 無事に教会に到着
マリア様の前で「スカウトの祈り」 を祈り 神様に無事を感謝して解散

出発式
マリア様に見守られながら、神父様のお話を聞きます。
「時間に遅れないように、遅れるとみんなの時間を奪ってしまいます」
「怪我をしないように、元気にスキーを楽しんできて下さい」
いってきま〜す ♪
この後、バスに乗り夜の街を抜け一路 草津へ ・・・・
一夜明け、 「草津国際スキー場」
暖冬で雪の状態が心配されましたが、一週前の寒波の戻りで降雪、まずまずのコンディションでした。
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とりあえず、スキーのいでたちで記念撮影 !
とおもいきや・・・ スクールの講師と教え子がカメラの前を横切る・・・・
リフトとゴンドラを乗り継ぎコース上方へ
子供達がレッスンを受けている間に、一足お先にスキーを楽しみました。
「ボクも父さんの背中でいっしょにすべるよ!」
早くも休憩。
「あー いっぱい滑ったから ボクもノドがかわいた じゅーすのんじゃお」 (あれっ!、多すぎやしないか?)
スキースクールの様子
この日、初めてスキーを履いた子も居ましたが、教えて貰うと ドンドン 上手に成ります。
スキースクールの様子
いっちに、いっちに・・・ 少し登って・・・
「おいおい、あんまり押すなよな!」
スキースクールの様子
「ボクはまぁまぁに すべれたぞ。どんなもんだい!」 (先生) 「はーい、 次のひとー 滑ってーー」
トーマス発見!
撮影後、急におしっこー! 「雪の色 黄色く変わった?」 「おれんじいろになったよ。。。」
( やっぱり・・・ じゅーす のみすぎ・・・ ^^ )
スキースクールの様子
「あースキーは意外と疲れるなぁ・・・・」 と言っているこの彼、実はマンツーマンの指導でした。
かなりラッキーですぞ。
スキースクールの様子
「ん・・・? スキーが脱げたか?」 「つま先を入れたら、かかとをバチンと入れる!」 できたかな?
スキースクールの様子
早くも午前中のレッスンは終了の時刻と成りました。 ゼッケンを返して 「先生 ありがとうございました」
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午後の自由滑走
セリフ 左の人から・・・・
左 「あーあ もうつかれちゃったなぁ・・・」
中 「そんな事言ってないで、リフトで上へいくぞ!」
右 「ボクは やる気充分だ!滑るぞーー」
スキーでは手袋が不可欠です。 今度は忘れずに!
午後の自由滑走
「午前中ちゃんと習ったし、 すべるぞーーー!」 「おっ、 おれもーー。」 その前にスキーをはいてね。
中央の方 スカウトだと思ったらリーダーでした。 若くてカッコイイですよ!
後ろのヒゲのおじさんも このときはまだまだ元気!
帰る直前の「雪合戦」では、 随分ぶつけられていましたね。
ハンセン病に付いての勉強会
「病気の後遺症で顔がゆがんでしまっている方もいらっしゃるけれど、
恐がったり、心配したりする必要は無いんだ。」
「もう治っているし、うつる事も無いんだ。 らい菌の力は弱い。」
ハンセン病に付いての勉強会
「明日はどんなお話を聞く事が出来るのだろう?」
ハンセン病に付いての勉強会
「ちょっと眠いけれど、お話は聞かなくては・・・・」
いつもは、騒いでばかりで注意をされていた子供達も
このときは真剣な眼差しで隊長のお話を聞いていました。
夜のひととき
教会委員長と大きいお兄さん 何故か急に腕相撲が始まりました・・・・?
この後、二試合開催。 なんで? まだ元気が余っているのでしょうか?
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朝食の様子
「いただきます」その前に お祈りをしましょう。 その前に、ちょっと記念撮影しました。
朝食の様子
食べ始めると 早い早い 。 お兄さんたちはあっという間に 完食!
朝食の様子
パクパク、モグモグ・・・ 食べている時には、なんと静かな事でしょう。
朝食の様子
「みんな、食べ終わったかなぁ・・・?」 「まだーーー」
身体の割には良く食べる。大きくなる訳だ。
夜行バスやスキーの疲労は
温泉に入り、一晩ぐっすり眠ったら 既に若い彼らの中には、残っていない。
素晴らしい回復能力! 大人には とても羨ましい。。。。( 二日後が恐い。。。 )
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国立療養所 栗生楽泉園 ( くりゅう らくせんえん )の様子
分乗したタクシーで到着。雨の療養所内 普段は子供の声も響かず、しんと静まりかえっています。
国立療養所 栗生楽泉園 の様子
広大な敷地の中に設備の整った建物が沢山有ります。
草津の温泉もひかれていて、園内の皆さんは自由に入る事が出来ます。
国立療養所 栗生楽泉園 の様子
米塚さん ご夫妻がこちらの会館を私たちの為に、借りて下さり
中の大広間でハンセン病のお話をみんなで聞かせて頂きました。
子供達は前夜の隊長のお話の時よりも真剣に聞いていました。
「40日間、40℃の熱が続いたお話」 「神様からの贈りもののお話」 などなど
子供達からの 素朴な質問も飛び出し、あっという間に帰る時間が来てしまいました。
もう少し滞在して、教会へ行ったり、園内を見学したかったのですが、少し残念です。
国立療養所 栗生楽泉園 の様子
帰りのタクシーを待ちます。いつの間にか雨も上がり緊張がほぐれたのか、はしゃぎまわる子供達
一番年下のチビさんもおにいちゃん達に混じって走り回ります。
米塚さんが 私たちを見送る為にここまで出て来て下さいました。 ありがとうございました。
さようなら そして 感謝。
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バス出発
タクシーで宿に到着後、荷物を受け取り 直ぐにバスに乗り換え (急げ、急げ!) 横浜へ向け 出発
ドライブインでの昼食の様子
予約しておいた、お弁当を美味しく食べました。
ドライブインでの昼食の様子
ボクもおなかいっぱいたべたかな?
ドライブインでの昼食の様子
お昼を食べ終わったら、お土産を見に行こう!
あれっ? もうみんな居ないや! こう言うときだけは行動が早い・・・・

バス内の様子
「ボクは平気! おかしな顔しちゃお!」 「ちょっと眠くなってきた・・・」
ホラホラ、ふざけていると、写真に写しちゃうぞ!
バス内の様子
「ぼくらは、おすましして ちゃんと写りますよ。」
あれー? 一番騒いでいたのは、誰だっけ・・・?
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無事に到着
荷物を下ろしたら、集合!
無事に到着
みんなで「スカウトの祈り」を祈りましょう。 「しおり」を出してぇ!
スカウトの祈り ― ボースカウトの祈り ―
先生であり「かしら」であるイエスさま、
あなたは「常に備えてあれ」といわれました、
ばくらはこのことば「そなえよつねに」をぼくらの標語にしています、
そうあることができますようにお助けください。
ぼくらはカトリックスカウトとしてことばは誠実、行いは貴く(たかく)、
神と国とに誠をつくし、人を助け、からだも心も潔く保ち、
得を養っていく決心です。
たとえけわしくとも、天のあなたのもとに至る正しい道をお示しください。
力と勇気とをお与えください。
無事に到着
鞄にしおりをしまったままの人は見せて貰いましょう
無事に到着
「神様 旅行中の私たちを見守って下さり ありがとうございました」
後ろの方には、お迎えの おじいちゃん や おかあさん方 も 来てくれています。
「栗生楽泉園」での 集合写真
1歳〜64歳まで 参加された皆さん おつかれさまでした!
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