横浜山手スカウトクラブ発足会 報告

平成13年5月3日(祝)
カトリック山手教会・地下ホールに於いて
第一部:発足式典
第二部:懇親会
の二部構成により行われました。

第一部、
細貝 昭一、村井 節子 両氏の司会による「開会の言葉」で始まり
村瀬 憲一 団委員長の挨拶
関 利定 氏より 会の趣旨及び、発足までの計画、準備の経過が報告される。
会長の選出では、出席者の承認の元に、
鈴木 哲也 氏が選出された。
鈴木氏は、昨年10月の「仮発足会」より「仮会長」として、発足に向けての準備にもお時間を割いて下さいました。
会長挨拶に続き、
鈴木 康之 氏より会則、会費、人事についての説明が有り、参加者の中から、
l 除名は有るのか?
l 金銭的な援助も有りうるのか?
等の質問も有りました。
アルフレッド・バーク神父様からもお祝いのお言葉を頂きました。
この後、参加者の承認を頂き、復団34年目の記念すべき年に、復団した5月に、
「横浜山手スカウトクラブ」は、産声を上げました。
出口 義男 氏の閉会の言葉により盛大な拍手と共に、式典は閉会となりました。

第二部、
間仕切りの隣りのテーブル席に場所を移り、懇親会の始まりです。
秋葉 栄 、志村 光祥 両氏に司会がバトンタッチされた。
この両名は、復団後初めてのスカウトで34団の1期生である。
教会役員の 佐藤 志行 様
教会学校の 尾作 雪子 様
のお二方からもお祝いのお言葉を頂きました。
中屋 肇 氏の音頭により乾杯!
十数年、二十数年ぶりの懐かしい面々、から現在のリーダー、団委員が一同に会し、
和やかな雰囲気の中、楽しい会食会が始まりました。
中田 博久 氏 の歌で益々盛り上がって行きます。
少しお酒も入り真っ赤な顔した人、シワや白髪もちょっぴり増えたけれど変わらない素敵な笑顔の人、久々の再会に思わず目が潤んでいた昔のデンマザー、
楽しい時間は、いつもの数倍の速さで過ぎて行きました。
村井さんの私物で懐かしいスカウトグッズやキャンプの写真の展示コーナーでは、
昔のチーフリングを手にとって見てる人、若き日の自分の写真を見て笑う人、
ここでも楽しい会話が交わされていました。
山本 英宏 氏がソングリーダーとなり全員で「団歌(山本氏作詞作曲)」を歌いました。
村井 節子 氏による閉会の言葉に続き、
全員で「弥栄」三唱
最後に団委員長を囲み全員で記念撮影をしてお開きとなりました。

参加者70余名
長い歴史の中の人々が今、新しい一つの会の同じ仲間として、改めて手を取り合いました。
「横浜山手スカウトクラブ」のスタートです。
生まれたばかりの赤ちゃんのような会ですが、
教会関係や、スカウト関係の素晴らしい人々の集まりです。
会員になられた方、これから会員になろうと思っていらっしゃる方、
皆で楽しく、そして大切に育てて行きましょう。

活動報告のページへ戻る

HOMEへ戻る