クラブ紹介
会 則

第 1 条(名 称)
  横浜山手スカウトクラブと称する。

第 2 条(目 的)
  本会は、会員相互の親睦ならびに資質の向上を図るとともに、ボーイスカウト横浜第34団(以下団と略す)の発展に寄与することを目的とする。

第 3 条(会 員)
  本会は、目的を理解し、賛同する者を会員とする。

第 4 条(活 動)
  本会の目的達成のため、次の活動を実施する。
1. 会員の親睦ならびに資質の向上を図るための活動
2. 団及び隊の行う行事への協力
3. その他目的達成のための活動

第 5 条(役 員)
本会に次の役員をおく。
1. 会 長      1名
2. 副会長      若干名
3. 事務局長     1名
4. 幹事長       1名
5. 会計監査 2名
 また、必要に応じて次の名誉役員をおくことができる。
 1. 名誉会長    1名
 2. 顧 問    若干名

第 6 条(役員の任務)
  役員の任務は次のとおりとする。
1. 会長は本会を代表し、本会を統括する。
2. 副会長は会長を補佐し、会長支障あるときは、これを代行する。
3. 事務局長は、事務局を組織し事務連絡、会計および収支管理をし、記録
   報告等を担当する。
4. 幹事長は本会の運営の推進を行う。必要に応じて幹事を若干名、
任命することができる。
5. 幹事は幹事長を補佐し、役務を分掌する。
6. 会計監査は、会計を監査する。

第 7 条(役員の選出)
  第5条の役員の中で会長及び会計監査は、役員選出の為の附則に基づく。

第 8 条(役員の任期)
  役員の任期は2ヵ年とする。再任を妨げないが、同役は継続しない。

第 9 条(幹事会)
幹事長は、運営に対し責任を持ち、必要に応じて幹事を任命し幹事会
    を組織することができる。

第 10 条(役員会)
  会長は年に4回の定例役員会と必要に応じて臨時役員会を開催する。

第 11 条(総 会)
総会を毎年5月に開催し、活動報告、収支決算報告、活動計画、収支予算、
役員の改選(2年ごと)を行う。

第 12 条(会 費)
終身会費とし、10,000円納入する。

第 13 条(事業年度)
  毎年4月1日より翌年3月31日までとする。

第 14 条(会則の改訂)
  本会則は、必要に応じて総会の議を経て改訂することができる。


付   則
  本会則を平成13年5月3日より施行する。

横浜山手スカストクラブ会則 付則


第1項(付則の定義)
横浜山手スカストクラブ会則(以下会則)第7条に基づき、役員の互選方法の付則について定める。

第2項(選出の方法)
会長および会計監査の選出に当たっては、会則11条に定める総会によって会員の中より互選されなければならない。
会長および会計以外の役員の選出は、会長より選出される。

第3項(総会の成立)
総会は、会員の2/3もって成立する。また、総会に参加できない会員のうち委任状を持って総会の構成人員に代えることができる。

第4項(委任状)
委任状は、総会の成立を図る段階までに提出されなければならず、書面、FAX、電子メール等により明確に意思表示されなければならない。但し 提出がない場合は、議長に委任したとみなす。

第5項(立候補)
立候補者は、総会の10日前までに会長によって任命される選挙管理委員会委員長までに届け、総会時に役員の互選に図る。また、期日までに届け出がない場合選挙管理委員長は、ただちに選挙管理委員会を組織し必要定数を満たす人員を推薦する事が出来る。

第6項(所信表明)
立候補または推薦によって選ばれた候補者は、候補者の希望または参加人員の要請によって見解を述べることができ、参加者は質疑することができる。

第7項(役員の互選)
立候補または推薦によって選ばれた候補者は、成立した総会の参加人員の投票によって選ばれる。

第8項(会則の変更)
重要事項は総会で決議し、詳細については役員会決議事項とすることができる。ただし、変更内容を明記した書面によって変更点を明示しなければならない。

付   則
  付則第4項(委任状)を2005年4月13日開催の役員会に於いて変更し、同日より施行する。


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発足趣旨

横浜第34団は、2001年で復団34周年を迎えました。
復団から現在までの登録者は700名以上に達しています。しかし、現在活動しているのは約150名ですので、約500名の人たちがスカウティングから離れていることになります。
この方々に声をかけて、集まっていただくことが出来れば何か出来るのではないかという思いからスタートしたのが、横浜山手スカウトクラブです。
この500名の人々が、力を合わせたら素晴らしい事が出来るのではないでしょうか。たとえば、ベンチャー隊のメンバーが技能賞を取りたいとした時に500名いれば、誰か専門の知識を持った人がいて、協力できるのではないでしょうか。
そうした集まりを目指した活動をしていきたいと思います。しかし、単に協力するだけでなく、集まる方々が楽しめる懇親の場としたいと思います。

発起人 会長
鈴木 哲也

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